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地域交流の事例

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事例1

事例1 イベント(灯篭作り)を通じ、地域内の交流促進及び人材の育成を図る(杉並区 今川町親和会)

実施期間:平成29年4月2日~平成29年8月10日
参加人数:約800名
事業費総額:約22万円

(1)概要

  1. 町会内の掲示板や育成委員会を通じて参加者を募集する
  2. 老人ホームや学童クラブをはじめとする各団体や個人に手作りしていただいた灯篭を運営委員が事前に預かる
  3. 道路に灯篭を飾り、夕方5時30分に点灯し「灯りde絆」イベントを開催

(2)主な経費

打合せ経費 打合せお茶代
物品購入費 灯篭の作成材料、スタンドライト、飾り棚
印刷経費 協力依頼チラシ、回覧及びポスター
役務費 道路使用許可手数料、イベント保険
レンタル・リース料 会議室使用料

(3)参加団体

上井草児童館、観泉寺幼稚園、すだちの里すぎなみ、かがやき亭絵手紙教室、あけぼの作業所、今川北学童クラブ、井荻中学校、今川保育園、中央大学杉並高校、つくしの会、アリア上井草、グランダ上井草、グランダ上井草弐番館、くらら上井草、ケアハウス今川

(4)事業の効果

  • 灯籠作りを通した絆づくり
    幼稚園児から高齢者までの幅広い年代に参加していただくことにより地域住民の絆が生まれ、世代間の交流促進に繋がった
  • 新たな人材の発掘
    参加案内の配布から、制作方法の話し合い、当日の役割分担など事業への取組を通じ新たな町会活動を担う人材を発掘できた
  • 参加意識の向上
    4年目を迎えて新たな参加団体も増え、事業への参加意識の向上を実感できた

(5)事業実施の様子

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事例1
事例2

事例2 地域ふれあいのための納涼大会(福生市 福生市南田園二丁目町会)

実施期間:平成29年6月1日~平成29年8月13日
参加人数:約700名
事業費総額:約28万円

(1)概要

  1. 手作りの花飾りで親睦・交流を図り大会を盛り上げる
  2. 櫓・盆踊り、模擬店、ゲーム、加入案内の設営で交流の場を設ける
  3. 子供たちの夢を描ける巨大キャンパスへの落書きコーナーの設置
  4. 小川を堰き止め、鱒の掴み取りで話題・興味を拡大

(2)主な経費

謝礼金 お囃子
打合せ経費 打ち合わせお茶代
物品購入費 花飾り部材、タオル、模擬店食材、抽選会景品
印刷経費 ポスター
レンタル・リース料 かき氷機

(3)参加団体

福生市南田園二丁目青少年育成委員会、桜会(地域老人会)、ゆうゆう連(小地域活動団体)

(4)事業の効果

  • 子供の積極的な参加
    子供の参加を目指したイベントのPRもあり、前年よりも多くの参加があった。それに伴う保護者も多く参加し、大人との交流機会も増え、住民間の絆を深め、地域活動を担う人材育成につながった。
  • 町会加入促進
    町会未加入者へも案内を配り、声掛けした結果、多くの方が参加され加入案内コーナーに数件の相談があった。
  • オリンピック・パラリンピックの気運の高まり
    会長挨拶で56年前の感動を再び味わえるよう奨励された。

(5)事業実施の様子

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事例2
事例3

事例3 第31回清水ファミリーデー(板橋区 板橋区町会連合会清水支部)

実施期間:平成29年4月1日~平成29年5月8日
参加人数:約7,000名
事業費総額:約135万円

(1)概要

  1. 地域全体でのお祭りの開催
  2. 町会・自治会による模擬店の出店
  3. 小学校児童、中学校生徒、地元団体によるステージ演出
  4. 消防・警察による啓発活動
  5. SL広場の運営

(2)主な経費

謝礼金 太鼓出演謝礼
打合せ経費 打ち合わせお茶代
物品購入費 上質紙、のぼり旗、児童・生徒参加賞、横断幕
印刷経費 チラシ・ポスター印刷
役務費 傷害・賠償保険
委託料 SL広場運営、音響機器操作、運送、舞台設営、会場整理
工事費 電気配線工事

(3)参加団体

清水地区民生児童委員協議会、青少年健全育成清水地区委員会、清水地区環境行動委員会、板橋区保護司会第4分区、清水地区管内小学校・中学校・PTA、志村消防署、志村警察署

(4)事業の効果

  • 町会・自治会の活性化
    各町会・自治会が、「自分たちの事業は自分たちでしっかりと運営できる」という意識付けをすることができた
  • 地域事業発展への足掛かり
    本事業を契機とし、今後の各地域事業の発展につながる取り組みとなった

(5)事業実施の様子

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事例3
事例4

事例4 子供相撲大会を通じて青少年健全育成事業(中野区 新中野町会)

実施期間:平成29年6月8日~平成29年8月3日
参加人数:約250名
事業費総額:約30万円

(1)概要

  1. 元力士による相撲の指導
  2. 格的な土俵を町内の公園に設営し、同学年同士で相撲の取組
  3. 参加した子供たちに焼きそば・かき氷をふるまい、スイカ割りを行う交流会の実施

(2)主な経費

打合せ経費 打ち合わせお茶代
物品購入費 さらし、交流会食材・資材、プリンターインク代、印刷用紙
役務費 紅白幕クリーニング代
工事費 土俵づくり

(3)参加団体

貴乃花部屋

(4)事業の効果

  • 地域で子供たちを育てる環境の構築
    元力士と触れ合う子供たちの笑顔を見ることで、地域で子供を見守り育てていくことの大切さを実感できた
  • 地域住民つながりの強化
    町会役員から若い世代の住民が、一致団結して実施することにより、地域住民の世代間交流につながった

(5)事業実施の様子

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事例4
事例5

事例5 国際色豊かなまち光が丘から「スポーツ・文化を通し世界へ羽ばたこう!」~2017~(練馬区 光が丘地区連合協議会)

実施期間:平成29年4月8日~平成29年8月13日
参加人数:約1,300名
事業費総額:約110万円

(1)概要

  1. 黒江透修氏(元読売巨人軍)による「野球スポーツ講演会」
  2. 元プロ野球選手4名の全面協力による少年野球教室
  3. 町会スタッフが焼きそばを作ってふるまい、野球教室の参加者や父兄や指導者も交え、交流会を実施

(2)主な経費

謝礼金 講演会講師謝礼・野球教室指導謝礼
印刷経費 チラシ・ポスター印刷費
役務費 傷害・賠償責任保険料
レンタル・リース料 グランド使用料・ホール使用料

(3)参加団体

練馬区、練馬区教育委員会、練馬区学童野球連盟、練馬明るい社会づくりの会、SSC光が丘、アオバジャパン・インターナショナルスクール

(4)事業の効果

  • 野球スポーツ講演会
    指導者のあるべき姿、子どもをステージに上げての実技指導等、入場者に多くの感銘を与えた
  • 少年野球教室
    少年野球選手にとって将来を目指すきっかけになった
  • 父兄や指導者を交えた交流会
    親子が楽しそうに将来の夢を語り、子供たちが元プロ野球選手と歓談する中で、地域で子供を育てることの大切さを再認識した

(5)事業実施の様子

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事例5

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